DMMモバイルのポイントはコレ!

 

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細かいデータ容量プランと低速時のバースト機能がポイント!端末サポートもツカエル内容!

 

DMMモバイルで特徴的なのは、基本データ容量の設定が細かくされていること。1GB・3GB・5GB・7GB・8GB・10GBの6種類の設定があり、それぞれについてデータ通信のみか通話もできるプランかを選ぶことができます。

 

料金設定も業界最安で、1GBのデータ通信のみなら660円という安さ。この価格はmineoのデータ通信のみ・1GBプラン= 850円と比較すると、 190円も差があります。

 

端末は壊れた時のサポート=端末交換オプション(月額350円)の内容も、他社と比べて実質的。他社では端末サポートのオプションを付けていたとしても、保障内容は薄いと言わざるえないものが目立ちます。

 

でもDMMの端末交換オプションは、もしものときはリフレッシュ品または同等品と交換してくれるというもの。自己負担金3,000円はかかるものの、これならそんなに懐は痛まずに代替品をまた手に入れることができます。

 

また契約していたデータ容量を超えてしまった場合、通信速度が最大で200kbpsになってしまったときのこともDMMモバイルは他社よりポイントが高いです。

 

バースト機能というものがあって、低速の通信になっても最初の数秒間を高速通信してくれるためWebサイトの閲覧などでストレスを感じることが少ないと言う評判です。

 

もちろん基本の契約容量を超えてしまった場合、追加チャージを購入して高速通信を行うことも可能となっています。

 

デメリットらしいデメリットはないのですが、唯一あるとすればウイルス対策のオプションがいまいちなこと、国産端末がセットで選べないということでしょうか。

 

月額250円で、米ウェブルート社のセキュリティソフト「SecureAnywhereモバイル プレミア」が利用できるというオプションサービスはありますが、ウイルスの検知精度が若干低いと言う評判です。

 

とはいえ、楽天モバイルやUQモバイルではオプションでウィルス対策ソフトを付けられるサービスはないので、それを考えれば自分で好みのウィルス対策アプリを選んで入れればいいと思います。(ただし無料のものはウィルス検知精度が低いので有料のものがおすすめ)

 

セット端末に国産メーカーがないのですが、国産メーカー端末にこだわるならAmazonや楽天でも端末のみの購入は可能です。

 

SIMカードとセット購入できる端末の種類は6種類あって、低価格のもの(最低19800円〜最高49800円の機種がある)でも24回の分割払いがOKなので軽い負担で購入することが出来るのはポイントが高いと感じます。

 

ポイント
このように4社を比べてみて、プランの種類・端末の種類など使い勝手がいちばん良いと感じたのがDMMモバイルです。

 

その月に余ったデータ通信量を翌月までなら繰り越せるというのも良いところ。これは楽天モバイルやUQモバイルにはないサービスです。

 

キャンペーンも低価格機種購入の場合でも適用されるのも嬉しいところ。(他社の中には高額機種しかキャンペーン対象にならないものもアリ)

 

魅力的なキャンペーンの内容は、公式サイトでチェックしてみてくださいね♪

 

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